【公開日】平成22年1月21日(2010.1.21)
【発明の名称】第一種永久機関
【出願番号】特願2008−195469(P2008−195469)
【出願日】平成20年7月1日(2008.7.1)
【出願人】
【識別番号】508229529
【氏名又は名称】千葉 省吾
【要約】
【課題】クインケ管が単なる実験装置として認識されているだけで、エネルギー発生装置として利用できることが認識されていなかった。
【解決手段】波動を伝達する伝達体と、該管に波動を送り込む複数個の発信機と、該管から送られてきた波動を受信する受信機と、該受信機で発生した電流を分配する電流分配装置とを備え、該伝達体は、一方の側が複数本の伝達枝体からなり、他方の側が一本の伝達枝体からなり、これら複数本の伝達枝体は一カ所で連通状態で接合しており、一方の側の複数本の伝達枝体は、各伝達枝体の経路差が波長の整数倍になっており、一方の側の各伝達枝体の端部には発信機がそれぞれ設けられ、他方の側の伝達枝体の端部には受信機が設けられ、該受信機の出力側は各発信機の入力側に導線で接続され、該導線の途中には該受信機で発生した電流を分岐させて各発信機に供給する電流分配装置が設けられている。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
波動を伝達する伝達体と、該管に波動を送り込む複数個の発信機と、該管から送られてきた波動を受信する受信機と、該受信機で発生した電流を分配する電流分配装置とを備え、該伝達体は、一方の側が複数本の伝達枝体からなり、他方の側が一本の伝達枝体からなり、これら複数本の伝達枝体は一カ所で連通状態で接合しており、一方の側の複数本の伝達枝体は、各伝達枝体の経路差が波長の整数倍になっており、一方の側の各伝達枝体の端部には発信機がそれぞれ設けられ、他方の側の伝達枝体の端部には受信機が設けられ、該受信機の出力側は各発信機の入力側に導線で接続され、該導線の途中には該受信機で発生した電流を分岐させて各発信機に供給する電流分配装置が設けられていることを特徴とする第一種永久機関。
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